Learn / コードを読む

AIが書いたコードを読む

AIにコードを書かせると、たいてい動くものが出てきます。困るのは動かないときではなく、 動いてしまうのに間違っているときのほうです。ここは、出てきたコードを 「用途が合っているか・欠陥はないか・無駄がないか」で読むための索引です。 書けるようになる記事ではなく、読んで気づけるようになる記事を置いています。

各記事は 用途 / 代表要素 / AIが書く例 / 監査 / チートシート の順で、 罠については必ず機械が出す証拠(go test -race の出力、 正しい実装と罠のある実装の数値差、実測トークン数)を貼ります。 「罠があります」で終わる記事にしないための約束です。

関数・構文から引く

手元のコードに出ている名前から探せます。警告文やメソッド名で検索して来た場合はこちらから。

LLM SDK

API を叩くコードを読む。仕様の変化が速い側

同じ「読むための道具」として、 数式記号の読み方と E資格 概念別ノートも置いています。